学校ブログ(R8)

令和8年度 食物アレルギー講習会を開催しました

5月21日(木)、4校時のLHRにて食物アレルギー講習会を行いました。

前半では、食物アレルギーとはどのような仕組みで起こるのかを学びました。後半は、アナフィラキシーという重篤な症状が出たときはどのように対応すれば良いのか、また『エピペン』という注射薬はどのように使用するのかを動画と保健給食委員会の代表生徒による実演で学びました。最後には全生徒にエピペン(練習用)が配られ、実際に人にエピペンを打つ際の練習も行いました。

生徒の皆さんは真剣な様子で講習会に参加していました。

令和8年度 楽天観戦プログラム

5月15日(金)、楽天モバイルパーク宮城で行われた「東北楽天イーグルスVS福岡ソフトバンクホークス」の試合を全校生徒で観戦してきました体育・スポーツ

当日は天候にも恵まれ、野球に興味がある人はもちろん、そうでない人も買い物をしたり、スタジアムグルメを食べたり、楽しいひとときを過ごすことができました。

先発は早川投手!6回無失点の圧巻の投球でした!佐藤選手の3号スリーランを筆頭に計6点を奪い、6-3でイーグルスが勝利を手にしました晴れ

昨年に引き続き、楽天の勝利を見届けることができました!

ご招待くださった株式会社楽天野球団の皆さま、感動をくれた両選手の方々、本当にありがとうございました。今後とも応援しています!今年こそ日本一!

令和8年度父母教師会・教育振興会総会が開催されました

5月8日(金)に、令和8年度の父母教師会総会と教育振興会総会をあわせた全体会が開催されました。

両総会とも、円滑な議事進行のもとすべての議案が承認されました。ご多忙のなかご出席くださった会員の皆さま、ありがとうございました。

ネット被害未然防止教室を実施しました

5月1日(金)、全校生徒を対象としたネット被害未然防止教室を実施しました。

気仙沼警察署職員を講師としてお招きし、SNSを通じてトラブルや犯罪に巻き込まれるケースについて専門家の知見をふまえてお話いただきました。生徒の振り返りでは「受信や発信の際には一度立ち止まって考えることが大切」「ネット上に広がってしまった情報は消えないからこそ慎重に考えたい」ということばがあり、自分事としてインターネット利用についてを考えられる時間になりました。どうもありがとうございました。

春季生徒総会が開催されました

4月23日(木)、春季生徒総会が開催されました。

令和7年度の行事の実施内容や会計決算について報告され、今年度の事業計画案と予算案が承認されました。

また、学校生活を送るうえでの注意事項の確認や、文化祭の計画について協議することができました。

対面式を行いました

4月9日(木)、新入生歓迎の対面式が集会室で行われました。

生徒会執行部を中心に、各学年の紹介や部活動紹介のほか、学校○×クイズ、学校行事紹介のスライドショーなど趣向を凝らした企画で新入生の入学を歓迎しました。

緊張していた様子だった新入生も、ホワイトボードを使って自己紹介を行いました。先輩方の企画を観ていくうちに、新しく始まる学校生活へのイメージを膨らませていたようでした。

今年度は全校生徒29名でのスタートです。人数は少ないですが、さまざまな学年と交流を深め、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

着任式・始業式が執り行われました

4月8日(水)、令和8年度の着任式と始業式が執り行われました。

今年度の定時制には、吉野芳和教頭先生を始めとする3名の先生方と事務職員・スクールカウンセラーがお越しくださり、定時制の新体制がスタートしました。

また、始業式の白幡校長先生からのご挨拶では、「ジグソーパズル」をテーマに、「与えられたピースだけでパズル(=自分の人生)を組み上げるのではなく、自分のオリジナルのピースを織り交ぜながら、自分だけのパズルをつくりあげていこうとしてほしい」という力強いメッセージを頂戴しました。

令和8年度が生徒の皆さんにとってよい一年になるよう、職員一同尽力してまいります。どうぞよろしくお願いします。

入学式が挙行されました

4月8日(水)、気仙沼高等学校の令和8年度入学許可式が執り行われました。

定時制課程においては、5名が白幡充校長先生から入学を許可されました。

なお、前日7日(火)には転編入学許可式が執り行われ、1名の生徒の編入が許可されておりました。

令和8年度は、6名の新たな仲間を加えてスタートいたします。

本校の掲げる「いままでがどうだったかより、これからどうしたいか」のスローガンのもと、学校生活のなかでさまざまなことにチャレンジできるよう、職員一同サポートしていきます。

この度は、ご入学おめでとうございます。

職員研修を実施しました

4月2日(木)、今年度1回目の教職員研修として、生徒支援に関する研修会を実施しました。講師として、気仙沼支援学校の小野寺由紀先生と気仙沼市マザーズホームの佐藤牧子先生にお越しいただきました。今年度はワークショップを企画していただき、適切な支援体制をいち早く整えるために、どのようにして多くの情報を本人や周囲の人・機関から集めることができるか、また学校組織としてどのような支援目標を設定するかについて考えることができました。

この度はどうもありがとうございました。